主要農産物の紹介
米穀事業 園芸事業 畜産酪農事業
園芸事業

野菜

全国でも有数の野菜産地である岩手のほぼ半分のエリアを持つJA新いわては、平地から高原まで広大で変化に富む地形を有しており、ほうれんそう、キャベツ、きゅうり、レタス、ピーマン、大根、トマト等数多くの野菜が栽培されています。

昼夜間の気温格差のメリット

昼と夜の気温の格差が大きい(東京と2.3度の差)ため野菜の身をシャキッと締め美味しくします。

冷涼な気象のメリット

病害虫の発生が抑制され、農薬使用量は少なくてすみます。(全国で3番目の少なさ)

昼夜間の気温格差のメリット

良質な堆厩肥を多投し、土そのものを健全にするため丈夫な野菜が育ちます。


【キャベツ】岩手の生産量の95%(H21)

【ほうれんそう】岩手の生産量の92%(H21)

【レタス】岩手の生産量の85%(H21)

【きゅうり】岩手の生産量の32%(H21)
19年度販売実績
89億512万円
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果実特産物(果実・花卉・菌茸)

全国流通量の約7割を占める本県のりんどう。その中心的な産地が「安代りんどう」をはじめとしたJA新いわてです。そのほかの花卉類では、可憐な小菊、トルコギキョウ等が栽培されています。
森林も多くあるJA新いわて管内の重要な産物では、シイタケがあります。原木による栽培のほか、近年は菌床栽培が増えています。特にみやこ地区の乾しいたけは、肉厚で高品質であり各種品評会等で上位を獲得するなど評価を得ています。
また、太陽の光をたっぷりと浴びる無袋栽培を中心としたりんごも重要な産物です。色、味、果肉のしまりが優れているりんごは、市場・消費者から評価を得ています。


【りんどう】岩手の生産量の68%(H21)

【りんご】岩手の生産量の10%(H21)

【乾しいたけ】岩手の生産量の53%(H21)

【生しいたけ】岩手の生産量の42%(H21)
19年度販売実績
39億1,004万円
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新岩手農業協同組合 〒020-0172 岩手県岩手郡滝沢村鵜飼字向新田7-76
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